住まいにある庭のプラス効果

将来の住まいには絶対に庭が欲しい

家族そろって遠出をするといった経験はしたことがなかったものの、それでも私が寂しいと思うことは1度もあらず、家族でそろっていられる場所があればそれだけで十分だと思っていました。私は幼いとき、4人兄弟の末っ子だったため、貧乏生活を送ってきていたのですが、住まいにあった庭のおかげで、お金のない寂しさを感じることのないままに生活を送ることができていました。小学生になってからは、友達の多くが家族とキャンプに行ったり、旅行に行ったという話をよく聞くようになりました。もちろん私の家族にはそういったことはあらず、しかしそれに対して羨ましいと感じることはありませんでした。なぜなら庭こそが私たち家族のキャンプ場であり、旅行の場でもあったからです。
父が休みの日になると、家族で庭に出て遊ぶことがお決まりになっていたため、特別遠くに遊びに行くような必要はなく、キャッチボールをしたり、その雰囲気に合わせて母がお弁当を作ってくれたりと、庭でもキャンプ場に変身させることができていました。

このようにして庭に対しての思い入れの大きな私は、将来の自分の住まいにも、こういった素敵な思い出をたくさん作ることのできる庭が欲しいなと思うようになりました。自分もきっと、結婚をして子供を授かることのできるときがやってきて、そのときには庭のついている住まいを購入したいと考えています。
それはもちろん、その庭で家族みんなで楽しく過ごすためです。

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