住まいにある庭のプラス効果

住まいの庭でもできる家庭菜園

野菜を育てる場所として思い浮かべるのは、広い畑であったり、ビニールハウスを考える方もいらっしゃると思います。
しかし野菜を育てることができるのは、何もそこだけではありません。そういった広々とした土地がなかったとしても、住まいの庭を上手に使うことによって、家庭菜園という形で野菜を育てることが可能です。
実際に私の暮らしている一軒家にも気持ち程度の庭が備え付けられているのですが、そこに自分で家庭菜園を造り上げ、好きな野菜を育てるようになりました。作った方法は、まずは土を深めに掘り起こし、底の部分に石を詰め込み、周囲はレンガで囲いました。そしてそこに専用の土と肥料を混ぜ込んだものを流し込むと、それだけで小さな箱庭の完成です。
私はここでいろいろと野菜を育ててきましたが、特に役に立ったのはネギと三つ葉でした。どちらも料理の主役となる野菜ではありませんが、色合いを整えるには大いに活躍してくれるもので、これ1つで見栄えが大きく変わるのです。

1度ニンジンであったり、キュウリを育ててみたことがあったのですが、出来上がったサイズはかなりの小ぶりで、料理して食べることはできるものの、それならばスーパーで購入した方がいいように感じてしまいました。
しかしネギや三つ葉は難しいことなしにすくすくと育っていき、かつ料理にも活かすことができ、住まいの庭で育てる野菜としては、とても扱いやすくてぴったりのものだと思います。

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