住まいにある庭のプラス効果

季節の植物と庭のある住まい

都心や振興住宅地になると、庭と言っても、車が入ると後は横を通るぐらいしかスペースがない家が多いと思います。
そういう我が家も車が2台停めると、全く余裕がありません。
しかし、理想の住まいに素敵な庭は欠かせないものです。
結婚当時に購入を決めた家なので、庭があっても手入れが大変なので、別になくても構わないと思っていました。
しかし、子供が出来て今となっては、子供達が遊べるスペースがもう少し欲しかったと感じます。
路地でも遊べますが、やはり危険です。
もし可能なら、芝生の上で遊ばせたい。砂で遊べるコーナーがあれば、更に理想に近いです。

そして、子供達が成長した後も、庭は自分達の暖かな気持ちを提供してくれる場所になりえるところだということに気がつきました。余裕スペースがない今は、隅に小さな鉢植えの植物がおけるぐらいですが、次に購入する家は、もっと先の老後まで考えて、季節の植物を植えるスペースも欲しいと思っています。
季節に応じた花や木は、いつでも心を和ませてくれますし、成長を喜ぶことも出来て、生活全体に潤いが生じるのではないでしょうか。子供が小さいうちは遊び場に、大きくなったら趣味等に利用する。室内とは違って、大掛かりなリフォーム工事なしに用途を変えることが出来る住まいに欠かせない空間であるというのが、今の認識です。
土地に余裕がないなど、どうしようもない場合も多いのですが、駐車場にのみに使うのはとても味気なく、もったいないように思います。

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